子どもを中心に感染症が流行っています。新潟県より

オプテック新潟も明日の8月11日から8月19日の間、夏季休暇に入ります。

まことに恐れ入りますが宜しくお願い致します。

歯科医院様も明日より夏期休暇に入るケースが多いと思いますが、

新潟県より、感染症の警告が出ておりますので、体調などご留意下さい。

特に子どもを中心として手足口病が先月より急増しております。

新潟県は今後さらに感染症急増の恐れがあるとして、

特に幼い子どものいる家庭では手洗いを徹底するなど感染症の

予防対策を呼びかけています。

ご注意下さい!!

以下に現在流行っている感染症のリストと対策方法をまとめました。


◎手足口病
手足口病は、子どもを中心に夏期に流行します。
特に、次の4点に注意しましょう。

・患者との不用意な接触は避けましょう。
・タオルの共用は避けましょう。
・オムツ等の処理の際は、排泄物が周囲につかないように注意し、
手を清潔にしてください。
・石けんと流水による手洗いを励行し、特に排便後の手洗いを徹底してください。

◎風しん
平成24年5月頃から近畿地方を中心に風しん患者が多く発生しています。
7月以降、東京都など関東地方でも患者が大幅に増加しており、今後全国に
感染が広がるおそれがあります。
(平成24年7月25日現在の全国の報告数は776件)
なお、新潟県では、今年に入ってから4件の報告があります。
(平成24年7月29日現在)
風しんの予防には、咳エチケットや外出後の手洗いに気を付けること、
予防接種を受けることが大切です。
定期予防接種対象者は、確実に接種を受けていただくとともに、
妊娠の可能性のある方や予防接種歴が不明な方などは、必要により、
かかりつけ医への相談をおすすめします。

◎ヘルパンギーナ。
ヘルパンギーナは、発熱と口の中にあらわれる水疱を主症状とする
夏かぜの一種で、子どもを中心に流行します。特に、次の3点に注意しましょう。

・患者との密接な接触は避けましょう。
・外から帰った後、食事の前、トイレの後などには、うがい・手洗いを徹底
してください。
・タオルの共用は避けましょう


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