患者さんの為に安心カルテ SOAP(ソープ)とは?


こちらのマークは当社製品の登録商標で DENTAL SOAP(デンタルソープ)と言います。

患者さんが安心して歯科医院に通院して頂く為のツールとしても考えております。

SAOP(ソープ)のカルテとはPOSという医療原理を経過管理する為の書き方であり伝達方法であったりします。

 
目的は患者さんも含めた治療に関わる人達の情報を共有する事で患者さんのニーズ(主訴、要望、生活環境)
を捉え、高品質な診療を提供する事なんですよ。

 
どなたが見ても分かり易いイメージの
DENTAL SOAP(デンタルソープ)は
そのような理念でつくられました。、

 
患者さんも先生もスタッフさんも笑顔になるような院内環境を一緒に目指しましょう!!

 


カルテとは



さて、そもそも医療カルテの目的は患者さんの病気を治す為に
必要な情報を皆で把握しやすいように書き記しておくものです。
仕事(病気を治す)の計画を立てて、報告まで記録する。
と言う事です。(普通の事ですね)

 

他、多少の制約もあって治療に関わる患者はもちろん
先生やスタッフさんなど第三者がみても、誰が見ても分かり易い
書き方でなければならない事となっております。

 

したがって、カルテを書く事が目的でもありませんし、
保険請求の請求用台帳でもありません。
患者のニーズを把握しより良い医療機関を目指してください!

 


カルテ内容の根拠は大切



医療事故や先日の記事『新潟県の審査、監査の状況は!?
の通り、行政指導に対してもお互いの証拠=情報の
共有元となりますのでカルテ内容の根拠は非常に大切です。

 

せっかくのカルテも書いた本人しか分からない状態では
第三者にとっては趣旨すらわかりません。
誤解される事だってあり、
公判まで発展する事例だってあります。

 

身を守る為にカルテを書くわけではありませんが、
どの業界でも、仕事内容の根拠は問われますので
わかりやすい書式、保存状態が大切だと思います。

 


SOAP(ソープ)のカルテとは



問題志向型診療録というカルテの書き方があります。
そのカルテの書き方の一つでSOAPという書式が有名です。

 

簡単に解説すると医療内容や連絡事項などを
医療スタッフへの伝達も兼ねて
シンプルな書式記号に分けて記述する手法です。


SOAPの意味

S(Subjective)

主訴や患者さんの訴えなど主観的情報

O(Objective)

 
理学的所見等のドクター等の客観的情報

A(Assessment)

 
評価、分析、診断の内容

P(Plan)

 
検査や治療の指針等、今後の治療計画に関わる情報



■ まとめ

SOAPは治療に関わるどなたがみても患者さんの事を
把握しやすく管理しやすいという汎用性から
これまで、病院や法人グループなど組織化された医療機関を中心
に利用されてきました。

 

例えば現在の問題点であったり、今後どのように対応する
予定なのか?など皆さんで情報を共有できるので、
個人の考えによる独断も防ぐ事もでき、安全です。

 



オプテック新潟では、新潟県の歯科医院に対して
電子カルテを通じてサービスを提供しております。

また、製品を通して患者さんに安心して頂ける医療環境
づくりを応援しています。

よろしくお願い致します。

 


SOAPカルテの原点、考え方はこちら

関連記事
オプテック新潟で取り扱う商品はこちらです。

PDCA サイクルの行動理論と歯科医院経営

歯科ドクター必見! 歯科レセコンとは?

歯科医院で肺炎予防


トップページはこちらです。
歯科用電子カルテ オプテック新潟