新潟県の審査 監査の状況は!?


ご存知の方も多いと思いますが、

平成23年1月18日の日本歯科新聞で平成21年度の指導・監査状況が公表され、

この新聞の見出しによると。。歯科『個別』1337件とありました。

現行制度では過去最多のようです。

 

分析してみると、医科と比べ歯科に集中して個別指導の対象になっているように見えます。

実際、平成16年度あたりから歯科に対する個別指導は増え続け、

21年度の医科や調剤も含めた全体の増加量の6割近くを占めているそうです。

今年もさらに増加させる方向性と聞きます。

 

さて、21年度の個別指導を県ごとに見てみると神奈川県が最高でなんと191件との事。

新潟県では全国でも圧倒的に少なくわずか4件

しかし、確実に年々増加しており、最近では新潟市南区のユーザー様歯科医師情報によると

勉強会があった際に『これからは締付が強くなるので気をつけましょう』との事だったそうです。

やはり個別指導や監査等の状況が急展開してきたんでしょうか?

 

監査に関しては、医院名、や歯科ドクターの名前、返還金額、不正内容等も具体的に

公表され実際見ても犯罪者さながらで非常に厳しい内容です。

審査や指導対策は実際のところ非常に煩雑ですが、

実のところカルテシステムにて現実的な審査、指導の対策がなされていれば割とあっさり解決したりします。

と。。言うよりは現実的な対策がなされていなければはっきり言ってそのカルテシステムに商品価値はありません。

意外と多いですよ!!

 

最後に、審査、指導のマニュアルもございますので資料を一度見てみませんか?

具体的なチェックポイントもお分かり頂けると思います。アドバイスもお任せください。

その他、厚生労働省や関東信越厚生局の個別指導や監査にかかわる資料や実際に指導をうけた内容など、

きっとお役に立つ資料もございますので

費用はかかりませんので、ぜひ一度お問い合わせください!!

 


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