歯科医院で肺炎予防


こんにちは、新潟の歯科カルテシステムと言えばオプテック新潟の
「たけさん」です
災害の影響で計画停電が実施されたり・・・
今後は、まともに暖もとれないような状況もありそうです。
寒さが続くと体の抵抗力が落ちる事により、肺炎などさまざまな感染症の恐れもありますのでご注意ください!

 

ところで、歯周病には肺炎のリスクが伴うとの事です。
ご存知でしたか?
心当たりのある方はなるべく早いうちに診察を受け体の健康状態を取り戻しましょう。


肺炎予防にも歯科SOAP(ソープ)が活躍



そもそも欧米では肺炎や糖尿病など各種疾病に対する水際防衛線としての歯科医院のありかたが広く認知されていると聞きます。

 

最近では日本でもこのような予防に対して深く勉強された歯科ドクターが増えてまいりました。
それに伴ってSOAP(患者さんの視点にたった診療録、カルテ作成)の考え方が
普及しております。

 
非常に良い事ですね!

 

我々オプテック新潟は歯科の電子カルテ、レセプトシステムのメーカーであるため
ユーザー様は歯科医院さんという事になりますが、
このような考え方が普及している事で心強い限りです。


SOAP(ソープ)について補足


SOAPの「S」

・・・患者さんのご意見症状をお伺いします。

SOAPの「O」

・・・歯科ドクターが実際の医学的な見解をします。

SOAPの「A」

・・・「S」と「O」の結果で症状を判断します。

SOAPの「P」

・・・歯科ドクターと患者さんで一緒に診断内容を確認して今後の予定を決めます。



この手法により、患者さんは自分の症状を分かりやすく分析してもらえるので

 

『自分の言った事でこんな感じで症状を分析してもらっているのだな』と

 

信頼して歯科ドクターと一緒に病気の対策を立てる事ができるので安心な訳なんですね。


SOAP(ソープ)について解説しています。

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