疑義 訪問歯科衛生指導料

ここ最近、関東信越厚生局の動きが活発化しているようです。

新潟に限った事でもないと思いますが、特に在宅医療に関する

疑義事項の事実確認

として照会文章が綿密に各歯科医院様に向けて発行されているようです。

当社オプテック新潟としても

相談件数からして、かなり集中的に審査をする意向と読み取りました。

確認した内容としては

要介護認定を受けている患者さんに対して

介護保険ではなく健康保険で算定してある。

「歯科訪問衛生指導料」や「歯科訪問診療料」を算定していた場合、

過去にさかのぼって、査定、患者様にも返金の必要があるとの事、

届いた照会文章で事実確認が必要な患者さん以外にも

同様のケースがあるか否かなど

  • 3

照会の事実関係と相違があり、なにか理由がある場合は理由を書く、

  • 4

過去2年半ぐらいの長期にのぼって縦覧チェックでかつ速達、親展で届く、など

縦覧点検についても今年4月の保険改定後、特に強化された内容ですが、

手書き時代と違い、今はコンピューターもカルテ、レセプトを時系列に保険チェック

できる時代になっていますし、カルテも内容を絞り込んで

時系列で参照できるわけですから、ずいぶん楽にはなっていると思います。


さて、最後に当社オプテックグループの製品Opt.one(オプトワン)の宣伝ですが、

全国版の厳しい審査にも最高のチェック対応をみせていますので安心安全!

さらに!

歯科レセコンのなかでも最初に介護保険や施設請求書まとめ業務を行っていた

介護保険のレセコン機能でも有名な歯科カルテシステムOpt.oneオプトワン)では

ノウハウにより、強力チェック機構で間違いを防ぎ、いつものカルテ入力と

まったく変わらない簡単さが特徴です。


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歯科用電子カルテ オプテック新潟